スタパ齋藤氏の物欲を刺激するカラーメーター2006年11月06日 00時00分00秒

品川駅構内の郵便ポスト。RICOH GR DIGITAL 28mm相当 プログラムオート -0.3EV

インプレスBroadBand Watchで連載されている、スタパ齋藤氏のスタパブログ。最新エントリーは、カラーメーターのお話だ。【追記】すまん、11/6分がアップされて最新エントリーではなくなってしまった。下記リンク参照。【追記ここまで】
プロカメラマンはひと味もふた味も違う(1)
プロカメラマンはひと味もふた味も違う(2)

コニカミノルタがカメラ・フィルム事業から撤退して、αシステムはソニーに引き継がれたが、その他のカメラ関連は生産が引き継がれなかった(修理は引き継がれたものがあるので詳細はコニカミノルタのサイト参照)。そのなかでもカラーメーターは、コニカミノルタ合併前のミノルタ時代から寡占状態の分野で、ほとんどミノルタのカラーメーター以外の選択肢はないような状態だった(ほかにはドイツのゴッセンぐらいか)。そのコニカミノルタのカラーメーターが事業撤退に伴って生産終了になったわけだから、必要な人にとっては困った問題だ。

旧コニカ系のセコニックは露出計を生産していたが、カラーメーターは作っていなかったように思う。セコニックとミノルタは露出計分野で寡占状態だったので、旧コニカと旧ミノルタが合併する際に、独占禁止法に抵触するのを避けるために旧コニカの持っていたセコニック株が放出されたりしたようだ。そういういきさつがあったためか、単にカラーメーターなんか売れないからかはわからないが、セコニックからカラーメーターが出る気配はないようだ。コニカミノルタは撤退する際にカラーメーター関連をセコニックに譲渡すればよかったのに。

しかし、ケンコーが独自にカラーメーターを作ろうとしているという情報がある。ちょっとケンコーというところがアレなのだが(笑)、プロが満足するようなカラーメーターができることを希望する。
徒然なるままに(2006年9月28日の項)

写真は記事とは関係ないが、JR東日本の品川駅構内の郵便ポスト。RICOH GR DIGITAL 28mm相当 プログラムオート -0.3EV

【追記】
記事とは関係ないのだが、最近海外からのトラックバックスパムが激しい。この3連休中に240個以上のトラックバックスパムを受けていた。許可制にしてなかったら、大変なことに。

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