エプソン、レンジファインダーデジカメ「R-D1s」来たー! ― 2006年03月16日 00時00分00秒
唯一のレンズ交換式レンジファインダーデジカメ、EPSON R-D1の後継機種「R-D1s」が発表された。
エプソン、レンジファインダーデジカメ「R-D1s」 ~Quick Viewなど多数の改良(デジカメWatch)
一番の改良点は、撮影後に画像を自動で確認できる「Quick View」機能や、RAWとJPEGの同時記録だろう。しかし、一番の注目点は実は、
なお同社では、前機種R-D1にこれらの新機能を装備するアップグレードサービスの実施を検討している。サービス内容や方法などの詳細は未定。
かも知れない(笑)。
なお、長期リアルタイムレポートニコン D200【第7回】(デジカメWatch)も公開されている。相変わらずD200本体の言及は少なく、Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6 Dの話である。なお、マイクロニッコール70-180mmの特長は、ニコンのニッコール千夜一夜物語第十八夜:世界初のAFズームマイクロレンズを参照したほうがいい。このレンズは開放F値は暗いが、近接時の露出倍数が掛からないので、最大倍率で撮影しても広角端では実効F値はF4.5のままだし、望遠端でもF5.6のままである。マクロアポランターは等倍時4倍の露出倍数が掛かるので、開放でも実効F値はF5.0になってしまう。もっとも、70-180レンズは135mm時1/2倍までしかいかないので、1/2倍で開放実効F値F5.3となり、1/2倍時に開放実効F値約F3.5のマクロアポランター125mmに比べて暗いことは否めない。70-180mmは、いいレンズであるのは重々承知しているのだが、値段が高くて、自分の撮影の必要性と照らし合わせて手が出ない。あまり売れていないとデジカメWatchで写真家の河田氏が書いているので、お金のある人は是非買ってみてくだされ。
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mmF3.5-5.6G (IF)と一部ボディでAF相性問題 ― 2006年03月16日 00時00分01秒
ニコンと富士写真フイルムは、AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mmF3.5-5.6G (IF)と Nikon D70 / D2H / D100、Fujifilm FinePix S3Pro / S2Pro ボディとの間で、オートフォーカス(AF)制御で問題があることを公表した。
・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) ご愛用のお客様へ(ニコン)
・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mmF3.5-5.6G (IF) を富士写真フイルム社製 デジタル 一眼レフカメラ FinePix S3Pro/S2Pro と組み合わせてご愛用のお客様へ(ニコン)
・FinePix S3 Pro/S2 Pro バージョンアップサービスのお知らせ(富士写真フイルム)
現象は、ズーム位置が広角で、距離目盛が ∞ の状態から AF (オートフォーカス) でピントを合わせようとすると、まれに近距離の 被写体にピントが合わない場合がある、とのこと。
いずれも解決策は、ボディ側のファームウェアのバージョンアップとなっている。詳細は上記ニコン及び富士写真フイルムのサイトで。


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