Windows XP Homeの販売・サポート期間がようやく延長(追記あり)2006年01月16日 00時00分00秒

Windows XP Home Editionの残りサポート期間(2005年07月06日)で、Windows XP Home Editionの残りサポート期間が短いので、これからWindowsを買う人は、Windows XP Professionalの方がいいことを書いた。

ようやく、マイクロソフトがWindows XP Home Editionの販売期間やメインストリーム・サポート期間の延長を発表した。ただし、マイクロソフトはいまだに,Windows XP Home Editionのメインストリーム・サポート・フェーズ終了後に,新規セキュリティ修正パッチを提供するかどうかを明らかにしていない(*)。従って、今からWindowsを買うならWindows XP Professionalの方をお勧めするという結論には変わりない。

Windows XP Homeの販売・サポート期間がようやく延長(日経IT Pro)
 マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル(Windows XP Home Edition)

【追記】
* Windows デスクトップ製品のライフサイクル - ライフサイクル サポートおよび入手可能期間のガイドラインの記載どおりだとすると、Windows XP Homeは「メインストリーム フェーズ終了後は、オンライン セルフヘルプ サポート情報のみ(略)メインストリーム終了後、最短 3 年間ご利用いただけます」ということになる。

【追記:2007年1月25日】
マイクロソフトは2007年1月25日、Windows XP Home EditionとMedia Center Editionのサポート延長を正式決定した。
マイクロソフト、XPのサポート期間を2014年まで正式延長~ジェイミソン本部長に経緯を聞く(PC Watch 2007年1月25日)
Windows XP Home EditionとMCEのサポート延長を正式決定("Haniwaのページ"作者のblog 2007年1月25日)

シグマ28mmF1.8の外装がべたべた2006年01月16日 00時00分01秒

Sigma High-speed Wide 28mm F1.8 Aspherical (I)

愛用しているSigma High-speed Wide 28mm F1.8 Asphericalの外装がべたべたしてきた。最初に気付いたのは数年前だが、先日使おうと取り出したら、絞りリングまでべたべたしてきて、手に黒い塗装がつくことがあった。こんなに寒いのにべたつくということは、温度ではなく、樹脂が加水分解するとかそういった経年変化なのだろう。

製造後もう15年も経つので、仕方ないといえば仕方ないのだが、別にプラスチックむき出しで構わないのに、なぜこんな変な塗装をするのだろう。このシグマ28mmF1.8は、外装がゴムのような感じの塗装(ウレタン樹脂?)で、もともと埃が付着しやすくてイヤだった。光学系は、やや黄色味が増して来ているのだが、それ以外はなんともないので、外装によって使いにくくなってしまったのは残念だ。もともとカラーバランスの悪いレンズなので(笑)、黄色みが増したのは気にならない。(一度オーバーホールに出して、その際にROMも交換されているが、最新のD200で使えるのかは分からない)

それよりも問題なのは、べたつくので、無水アルコールで拭いたら、ずるっと塗装がはがれて、上からプリントしてあった絞りの数値が一緒に取れてしまったこと。まあ、Aiのファインダー内表示用の小さい絞り値は残っているので実用に問題はないのだが。(写真、ストロボ直発光で汚くてすまん…)

今のシグマレンズは、フードの内側の植毛のような塗装なのだが、これは大丈夫なんだろうか。プラスチックそのままの上に字をプリントしてある方がいいなぁ。そんなに長く使うなよ、ということなのか…

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