Nikon View Ver.6.2.7 JPリリース ― 2005年12月06日 00時00分01秒
Nikon View Ver.6.2.7 JPがリリースされたようだ。
http://www.nikon-image.com/jpn/support/downloads/digitalcamera/software/nv.htm
今回のは差分データではないので、Windows用の場合約35.1MBもあるし、カメラのシリアルナンバーを入れないとダウンロードできないので注意。
対応OSは、
Windows XP Professional,
Windows XP HomeEdition,
Windows 2000 Professional,
Windows Millennium Edition,
Windows 98 Second Edition
と
Mac OS X 10.1.5~10.4。
【Ver. 6.2.7 における変更内容】
・ D200 の RAW 画像に対応しました。
・ Nikon Capture Ver. 4.3.0 以降に搭載されている「色収差補正」を行った画像に対して、ニコンブラウザおよびニコンビューアで表示した場合でも、色収差補正の結果が反映した状態で表示できるようにしました。 (ニコンエディタでは、Ver. 6.2.6 で対応済み)
コメント
_ りー ― 2005年12月07日 09時20分29秒
_ Haniwa ― 2005年12月07日 10時51分14秒
いつまでサポートされるのか心配ですが。
暗室ですか、いいですねえ。
我が家は自家現像禁止なので(家人から苦情が出る)、モノクロ現像すらもヨドバシに出す情けない状態です。
また、このヨドバシの現像がイマイチで(硬い)。
暗に「モノクロは自分で現像やれよ」と言ってるようです(笑)。
_ りー ― 2005年12月07日 17時10分54秒
全てをこれで済まそうとするにはいいんでしょうが。
暗室作業は10代の頃からずーっとやっていることなので止めたくないのです。
私にも「家人」がいますが、出会った頃からやっていることなので理解してもらっています。家中がが酢酸臭くなりますが。
願わくば、これ以上印画紙の値段が上がらんことを!
私の使うイルフォードも数年前にグッと値上がりしました。
定価は変わらないようなので、ヨドバシの値引率が低くなっただけのようですが。
ヨドバシの店員は「まだまだ上がりますよ」と他人事のように言ってましたが、ここが暗室用品の扱いを止めたらお仕舞いでしょうね。
いずれはフィルムや印画紙は限定生産で、現像は、どこか海外に送って一週間待ち、なんて事になるのでしょうか。
_ Haniwa ― 2005年12月07日 21時54分56秒
どこかに隠れ家でも用意しないと(笑)。
ある程度高くても継続的に生産されてればいいのですが、やめられてしまうと困りますね。
継続されても金持ちしか買えないような値段も困りますが(笑)。
フィルムもAGFAが終わってしまったようで、残ったフィルム会社は頑張ってほしいものです。
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デジタル写真については撮ったらそのまま保存し、必要に応じてPhotoshopで多少いじるくらいの私には、シンプルなソフトが一番です。
などと言いつつ昨夜は久しぶりに暗室でモノクロプリントしました。
「久しぶり」と言うのがアレですが。
人間はやっぱり便利なものを知ると面倒な作業には戻り難いですなあ。
でもマニュアルニコンで撮って、現像して、プリントする楽しみは、細々とでも続けて行きたいと思っとります。